2011年9月1日木曜日

綿谷りさという作家の、
「夢を与える」
「勝手にふるえてろ」(iPadデジタル本)
を読んだが、面白かった。

評論として、「文学ではない」とか「アイドル的な作家だから売れてるだけ」みたいなコメントも多いようだ。ただ、個人的にはすごく読みやすく、登場人物の心情など、とても分かったし、
帯に「かわいい娘が書いたとは思えない。パッとしない、同じクラスにいても目立たない人の気持ちを分かっている」みたいなことを書いていたが、本当にそう思う。

人って見かけによらないものですね。
その見かけ、という基準も単なる思い込みかな。

話し相手がいないのでブログとか書いてみました。



2 コメント:

くりけん さんのコメント...

しかし、やつは、かわいい。。

しんご さんのコメント...

確かに。
ブラウン菅でしか見たことないけど。
筑紫哲也には心開いてたっぽい。テレビ的には。

外見関係なしに、読みやすくてテンポが良くて、性格歪んでる感も良かった。