2010年4月8日木曜日

仕分け

政治で”事業仕分け”というものが流行っているらしい。
もともと、
仕事のための仕事はお役所の得意なしごとであることは
みんな充分承知しているはずだ。
(「書類上の都合で」というのが一番分かりやすく、よく聞く言葉だ。)



暗黙の了解というのは、
無知よりも怖く、誤解を育てるのだろう。

「生きる為にはお金が必要だ。」
「学校は立派な人格を育み、教師との素晴らしい出会いがある。」
「病院が健康を管理する。」
「農家は作物を育てることについてはよく知っている。」
「福祉の心は、悪いところを見るのではなく良いところを見つめるのです。」
「この建物は地元木材をふんだんに使った立派な建物だ。」
「子は親の鏡。」

また、「暗黙の了解も完全なる間違い、ではない。」
だから、余計にややこしい。


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