2009年12月5日土曜日

悲しみの昼

いつも読んでいる犬のしっぽブログには本当に感心させられる。
例えば12月3日のブログだと、

「ノウハウがない正規労働者にも、
悲しい長い昼と
楽しい短い消費の夕暮れと夜がある。

消費がなかったら、
苦痛なほど退屈してしまうなら
すでに見えない牢獄の模範囚だ。」


自分では反逆者のスタンスで生きているつもりではいるが、俗に言う「まとも」とか「普通」のものを仮定して、単にそれと反対の事をしているだけの気がしてきた。もっと内から出る個性ってやつがほしい。が、求めれば求めるほど遠のいて行くだろう。

完全なオリジナルは絶賛されるべきだ。



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