2012年3月13日火曜日

田舎で質素に暮らすには、親の圧迫に耐えるか、自身が白痴なるしかないな。 もしくは、都市への出稼ぎ先を確保するか、だろう。

2012年2月16日木曜日

文字

このディスプレイに映る文字を見て、判断して、人は好感をもったり、悪意を持ったり、、、この指一本も入らない、食べることもできない、このディスプレイの光の反射によって、、、文明や文化、砕けて言えば芸能人やアインシュタイン、、、お金や社長や先輩、後輩、、、人類の文明のmistake。

2012年2月12日日曜日

板の間と、畳と、スリッパ

iPhone買って、情報収集。そして、インターネットのお遊びに疲れ果てて、何も感じない。 裏のお婆さん家に行くと、倉庫に腰掛けて座っている。寒い風の中で、何を見つめているのか!? そして、またインターネットのお遊び。。 川崎さん、有名教授のブログをチェック、川井画伯の個展は二月にあるのか知りたいがネットにはない。 友達に聞くのも億劫やしなあ。 そんなことをしてると、声かけた知り合いの女の子から「なにしてるの?」メール。 でも、会うことは不可の距離、鳥取。 きになる野菜100ジュースを飲んで、タバコを吸ったり、マスかいたり。 誰も傷つけない休みの一日。 は、もう終わる。 あと半日。

2012年1月30日月曜日

分別

おじいさんおばあさん、家族、一人暮らし、個人、 精神と身体、仕草や動作と顔、 「どんどん分けることによって、壁を作る 壁を作ることによって、そこに料金を発生させるのがこの消費経済の発想の一つ。 本当は世界は溶けている。」 喫茶店のマスターが言っていた。 餅は餅屋かもしれないが、 お金を払って短縮できること、便利なこともある。 ふと、気づかされた。 この社会の仕組みの一つの気がした。

2012年1月25日水曜日

レシピ

中国産の安い蜂蜜スプーン一杯と、スーパーで買ってきたプレーンヨーグルトを分量は適当。 程よい蜂蜜の黄色味がかかって、体にも優しい夜食になります。

2011年11月27日日曜日

新聞


昔、知り合いの人の話、
その人の親が旅館を営んでいて、新聞記者が来て
「接待しないと店を悪く書いて評判を落とすぞ」と言われ、仕方なく相手をしていたそうな。


2011年9月1日木曜日

綿谷りさという作家の、
「夢を与える」
「勝手にふるえてろ」(iPadデジタル本)
を読んだが、面白かった。

評論として、「文学ではない」とか「アイドル的な作家だから売れてるだけ」みたいなコメントも多いようだ。ただ、個人的にはすごく読みやすく、登場人物の心情など、とても分かったし、
帯に「かわいい娘が書いたとは思えない。パッとしない、同じクラスにいても目立たない人の気持ちを分かっている」みたいなことを書いていたが、本当にそう思う。

人って見かけによらないものですね。
その見かけ、という基準も単なる思い込みかな。

話し相手がいないのでブログとか書いてみました。



台風

台風の前日は本当に静かだ。
台風が過ぎた後も静かだろう。

暇だけどやることがないし、労働の疲れみたいな感じもない。
ただ、近所のコンビに行って適当に何か買ったり、飲んだり。
現代に生きる、安定した今後も裏切られることのない喜びだろう。(言い過ぎかな?)

手元にある本より、本日の名文。

野口晴哉「風声明語」より

「自然ということ」
一片の花にも美しさを感じさせる秩序がある。
ひとつかみの雪にも自然の秩序が整然とある。
その自然の秩序が、人体上にあらわれているものに、吾らは健康を感づる。

健康を保つことに技術が真に行われていれば美である。如何なる方法も、それが美と感じられなければ、自然とはいえない。
それ故、薬が苦く、注射が痛く、体の一部をきりとることが不快なのは、ほんとうとはいえない。


ブッタゲストハウス

最近、仕事帰りによく行くゲストハウス、勝手にリンクに追加しました。

リアルな現実の生活とバーチャルなインターネットの世界とは相当なズレがある。
しかし、インターネットをしているときはそれがリアルに感じられる。
指先しか動いていないにもかかわらず。

ブッタゲストハウスの店主さんにはお世話になっています。
和歌山、田辺に旅行の際は是非ご利用を御すすめします。


2011年8月14日日曜日

暴動

イギリスでの暴動について思い出す言葉。


「第三次世界大戦はどのように起こるか分かりません。
しかし、第四次世界大戦ならわかります。石と棒を持っておこなわれるでしう。」
---------------------(アインシュタインの150の言葉)


「壊したいんじゃない 壊れてみたいだけ 粉々に」
---------------------(ザ・ハイロウズ "彼女はパンク")


2011年1月9日日曜日

新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年の抱負は胸にしまって、
今日は今日でキャッチボールとバッテイングセンターにでも行ってきます。
えびね温泉にでも久しぶりに行ってみたいものだ。

紀南地方おすすめの温泉
えびね温泉
鶴の湯温泉

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2010年12月23日木曜日

遠出

年末&クリスマスが近づき何かしら予定はあるのが、
納得感がない日々だ。

こんなときは遠出をしたくなる。
むろん距離的な意味ではなく、実感としての遠足だ。

近くに遠くを見つけることもできるし、
遠くに遠くを見つけることもできる。
(遠くに近くしか見つけられないこともあるが。)

2010年12月18日土曜日

お知らせ

私用です。

iモードの契約を切ったので、携帯のメール使えなくなりました。
電話はつながりますので。

よろしく

医療批判101

ある薬剤師、いわく
「新しく覚えなあかんことが多いから勉強せなあかんし、忙しい。」

新しく覚える前に習ったことは、
忘れてしまわないといけない事か、古くなって使いものにならない事、だろう。

真実は変わることはないが、
製薬会社の利益のためには、次々と変わる事実が必要らしい。

グラミン銀行

貧困ビジネスについて
http://two-pictures.net/mtstatic/

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2010年10月27日水曜日

ねつぞう

久しぶりに同級生と話をした。
過去を思い返すことはあるだろう。
その過去はおそらく捏造しているだろう。

捏造した思い出はきれいだろう。
架空や机上の論理はきれいだろう。
AKB48に酔いしれるだろう。
恋に恋するだろう。

だから神は崇高だし、失恋は美しいのだろう。

2010年9月17日金曜日

ある漁師とビジネスマンの物語(引用)

むかしむかしある所に、あるビジネスマンが居ました。
ある日の事、そのビジネスマンがブラジルの小さな漁村の砂浜で腰掛けていますと、漁師が小さ な船に乗り魚を捕まえているのが見えました。

漁師は大きな魚をいくつか釣り上げ、浜に帰ってきました。
ビジネスマンは驚き、その 漁師に聞きました。
「それだけの魚を捕るのに、どれぐらい時間が掛かるのかね?」
漁師は答えました。
「いや、何、それほど掛から ないさ」

「何故きみはもっと長い時間海に出て、もっとたくさん魚を捕らないのかね?」
とビジネスマンは驚き、漁師に聞きました。

「何 故って、だってこれだけあれば、家族を養うのに十分だからだよ」

「残りの時間を君はいったい何をして過ごしているんだい?」

「そ うだね、私はいつも朝早くに起きて、それで漁に行き魚を何匹か捕ります。その後は家に帰って子供達と遊んでやります。そして昼には妻と一緒に昼寝をして、 夕方には村の衆と酒を飲んでいます。
私達はギターを弾き歌い、夜通し踊るのです」

それを聞き、ビジネマンはその漁師に進言をする 事にした。
「私は経営管理のマネージャーをやっています。私はあなたを成功へと導く手助けができます!
・・・・これから、あなたにはもっ と長い時間海で漁をするようアドバイスします。そうすると、今よりも水揚げ量が上がります。
そして、その売上金であなたは大きい船を購入するので す。大きい船があると、更に水揚げ量が上がり、その売上金で漁船をたくさん購入する事が出来るでしょう。
あなたは会社を設立し、缶詰工場を作り、 独自の販売ルートで売り上げを拡張する事が出来るのです。
その頃には、あなたはこの小さな漁村からサンパウロへと移り住み本社ビルを都内に建てる 事が出来るでしょう!」

「・・・・・それで、その後は?」

「その後、あなたには王様のような暮らしが待っているのです よ!株式に上場すれば、あなたは大金持ちになるんですから!」

「・・・・・それで、その後は?」

「その後あなたは引退を して小さな漁村に移り住み、朝早くに起きて漁に行き魚を何匹か捕り、その後は家に帰って子供達と遊び、そして昼には妻と一緒に昼寝をして、夕方には村の衆 と酒を飲み、ギターを弾き歌い、夜通し踊るのです!」

それを聞き漁師は怪訝な顔してビジネスマンに言った。
「・・・今、まさに私 はそのような生活をしているのだが」

2010年6月30日水曜日

原爆について

原爆というから、”爆発”が印象的だけど実は”吸引”の効果が大きいのだなあ。

http://two-pictures.net/mtstatic/2010/08/post-1605.html

2010年6月20日日曜日

思想

新生児には1ヶ月、3ヶ月、半年という具合に定期検診が定められている。
これは、車と一緒だ。
新車を購入した場合の思想と。

人間=機械の思想から逃げ出すには、
第一歩は病院やその思想に触れないこと、と漬かりきった世間の病院依存をよく見極めることだ。


2010年6月13日日曜日

自己満足

かっこつける自分と、かっこよくみられたい自分。
鼻水たらしながらの醜い自分と、肉欲が目的の自分。
冷静な自分と、頭いい自分。

自分、自分、、、
自分ばっか。

納得

納得すること。
をまず最優先にすべきだろう。
結果が良い、悪いなんて頭に入れるべきではない。

それでも、納得できないだろう。
その間で気持ちが揺れている。
人生はその揺れを求めている。

酒を飲んでバーってやること、
人と会って適当な話で感情を紛らわすこと。

まあ、そうすることもありだけど。
俺はしない。と決めた。




納得

過去を振り返って、
「話しても無駄だ。だるい。」
と今まで思う節があった。

伝えることは伝えるべきだろう。
伝えないと、納得できないだろう。

人生の後悔の最大はそこから生じるのかもしれない。

まわり

家族
恋人
職場の人?

仕事が出来る人って?

良い人?
悪い人?


それとも、自分にとって都合のいい人?

「何かを手にすれば何かを失う。」

何も手にしていないのに、何かを失うことはないのだろうか。

2010年6月11日金曜日

距離

恋は束縛になってしまいがちだ。
人と人との距離。
近づいたり、離れたり。右から見たり、左に寄ってみたり。

上手くやるやつはいないだろう。
かっこつけるやつは多いだろう。

険しくて難しい道だ。

2010年5月19日水曜日

Red


「紅く生まれて紅く死ね。」
と親からそう育てられた。

と言ってみたかった。

とか言ってみたりして。

正義は叫ぶものなのか。
悪魔は囁くものなのか。
正義は正しいのだろうか。嘘なのだろうか。
悪魔は悪いものなのだろうか。魅力的なものだろうか。

2010年5月7日金曜日

理解という、幻

「本当のことを言えば
 他者のことは分からないだろう。
 たとえ、二人の距離がいくら近づいたとしても。

 自分のことも
 誰も分からないだろう。
 たとえ、自分自身でも。」

そんなことを聞いたことがありそうだ。

それは真実かもしれない。
とても、もどかしいけれど。