2009年7月19日

計算式

国民の医療負担が3割というのは数のトリックだ。
なぜなら全国民からの医療費負担は、毎月義務づけられている。
(その額は増え続け昨年度の医療費は34兆円を超えたらしい。)

その理論で言うならば、ガソリン税や自動車税によって高速代も1000円以上の対価を支払されていることになる。

高校数学で複利計算を学ぶことになっているが、税金の掛け方は学ばない。
いや、学ぶ事が出来ない。なぜならば、そこには何の秩序も理論もないからだ。

2009年7月18日

協力して下さい

私用で申し訳ないです。
携帯が壊れてしまい、アドレスが消えてしまいました。
USIMカードの具合で、ア行・カ行の方と「さ」と「し」から始まる方は残っていました。

もし、よければご一報よろしくおねがいします。

2009年7月7日

微笑























「人間のどの女にも、こういう笑いはある。
 しかし見えない人もいる。
 見える人は、どの人にも見る。この笑いが見えるか見えないか
 で、この世の美しさが大きく動く。
  満たされて抑え、さらに求むる動き—これが見える人は、世の
 すべての動きに美しさを見ることであろう。」   
                      野口晴哉

モナ・リザの評論に関してこれ以上のものはあるのだろうか。
一字も足すこともなければ、一字も引くことがない。


2009年6月29日

裁判員制度

「今月だけでも痴漢の容疑者が高等裁判所(第2審)で3人逆転無罪になった。」らしい。
裁判の傍聴に行けば分かるが、その空気のよどみは誰もが感じるだろう。

裁判員制度が7月下旬から開始されることは誰もが知っているがなぜ始まったのかはほとんど知られていない。


2009年6月27日

メモ

昔「買ってはいけない」という本が流行った。
著者の船瀬俊介のyoutubeの動画をみて、エネルギッシュな人なので驚きに近い、違和感を感じた。本からは細かいデータ分析好きなタイプの人かと思ったけど、なんだが昔の活動家みたいな。ちょっと雰囲気や顔が宮崎駿に似てるし。

医療批判をモロにしているの点が気に入った。
柔らかく批判しているオレとは違ってあまりに過激なので、こんなに断言して医療批判をして、医療関係者に申し訳ないような気もになってきた。

youtube:船瀬俊介
http://www.youtube.com/watch?v=svKH1zA2HF4&NR=1



動画

「もしも屠殺場の壁がガラス張りだったら、人々はみなベジタリアンになっただろう。」
とポール・マッカートニーは言ったらしいが、さすが詩人だ。

ごくごく日常のスーパーでの買い物の裏には、見えない残虐な隠されている。

鉄壁の向こうの隠された涙
※食事中は見ないで下さいね。



2009年6月19日

生き方

人によって物の感じ方は違うだろう。
信じるものも違うだろう。

道ばたのお地蔵さんを拝んだり、幸せのブーケを取り合ったりするような迷信を信じて生きるのはイヤだ。
信念を持って、周りから見れば頑に見えたとしても、それを保ち続ける方が魅了的だと感じるなあ。


生死

知り合いの人で病院に運ばれ、命を取りとめ植物状態になった。
と聞いた。医療関係者のあいだではチューブに巻き付けられた患者の状態のことをスパゲッテイと呼ぶらしい。

出産を予定日として計画的に行うようになった人間は、死ぬ日までも調整するようになった。
医療の発達は死ぬ人間を生かすことを知ってしまった。

死ぬ人間を生かすという事は、生きる人間を死なすという事につながるだろう。

2009年5月31日

dymaxion car

実用化がんばれ

ダイマクション・カー

2009年5月27日

メモ

鳥居みゆきがクリシュナムルティを小学生で読んでいたことには、驚いた。この人のYoutubeの名言集もなかなかだ。

2009年5月17日

歯が痛いのは快感だ

昔畳みの上で死にたいと思うおばあさんがいて、
いつでも畳の上で死ねるように畳を背負って生活していた。
そんで、いざ死に際になると背負っていた畳の重さに堪えられずに畳の下敷きになって死んだ、という落語。


うちの祖母、
歯が痛いときには歯医者に通うように教えられたのでその通りにした。
悪い歯があれば抜くか、治療をした。
今は総入れ歯で歯が一本もない。

そんで、「もし歯医者がいなかったら物も食べられない」と歯医者様々。


2009年4月30日

作為

鳥インフルエンザ、狂牛病ときて豚インフルンザ。
名称の変更は狂牛病→BSEと、豚インフルエンザ→新型インフルエンザと行われた。

景気低迷によるこのタイミング。
もちろん、製薬会社とそれに関連する医療関係の会社の株価は急騰している。



相互理解

男は明日何をするのか、
昨日何をしたかを知られるのを嫌うだろう。
女は明後日でも一ヶ月後でも
何をするかを知ってもらいたがるだろう。

だから、二人は一生理解し合うことができないのだろう。


2009年4月26日

ネット基本ガイド

【ベーシックどころ】
・google系
(検索とGmail。地図とGoogle Earthなんかも面白い。ブログ「Blogger」もIDが統一できてラクチン作成。ちなみにこれもBlogger。)
・yahoo系
(オークション、ショッピング。個人的な感想で、検索はページ構成・デザインがいまひとつで見づらい。)
 ※ニュースなんかはexcite,livedoorもある。紀伊民報もある。
・youtube
(動画)

【ネットで買う】
・amazon
・価格.com
・yahoo!ショッピング、yahoo!オークション

【アプリケーション、便利ソフト】
・firefox
(ブラウザ)
・skype
(ネット電話。光電話やIP電話はぼったくり。)

【その他】
・mixi(ソーシャルなんちゃら)

※基本的なネットのサイトがあれば教えてください。
これぞってやつ!



H21,2009,4

2009年4月25日

泥酔

マスコミが異様な注目(無関心)を装う時には隠そうとするニュースがある。
政治献金か、ミサイル誤報報道か。
それともジャニーズが日本列島の女子中学生らに与えた影響に対する罰かもしれない。
ジャニーズのおかげで男が中学時代からどんだけカッコつけなくてはならなくなったかは計り知れない。


2009年4月19日

ハツラツ

明るくハキハキ、元気がイイ!
みたいな雰囲気が全体を覆う。
と同時に、孤独が人を襲う。

ポジティブシンキングとネガティブシンキングは一対の非同時的現象に過ぎない。

もっと引きこもり、暗い人格を推奨したいものだ。



名詞化

体の症状が名詞になった時にそれは病名になると言われる。
例えば「お腹が痛い」が腹痛に、「うんこビチビチやねん」が下痢になるように。

医学の発達は、病名のねつ造と観察技術の発達でしかない。
病名は限りなく増え続け、医師も病院も患者も増える一方だ。
そのことに医療関係者や製薬業界の人間は気づいていないフリをするばかりだ。

人は悪いところを探すことも、悪口を言うのも大好きでなかなか止めようとしない。

2009年4月12日

内観的対話

相手のこころの扉をこじ開けたりしない。ノックもしない。
考えを強要したり、否定したりしない。

自らのこころの扉を開いていく。
どこから開いていくか。
打算で開くか、直感で開くか。

どっちを選ぶかは状況次第だ。

これを「内観的対話」と名付けよう。

2009年4月10日

メモ

衛星インターネット 無管、無柱、無線の一つらしい。
IPSTAR
http://www.ipstar.com/japan/jp/





2009年3月31日

「食べる」

大食いの人がいる。それは「少ない食べ物でエネルギーを得る」という観点からは、非常に効率が悪い。しかし、「食べると気持ちが緩む。ホッとする。」という人の心の状態から「食べると」ということを見ると、大食いを止めるのを強いるのはストレスの行き場を失い、他の捌け口を見つけるようになる。それに、たくさん食べてエネルギーを凝縮し体に蓄えているのかもしれない。

大食いはバカだと思っていたが、物事には様々な要素がある。
今まで勘違いをしていた。

2009年3月30日

爆発的進化

50年間の自動車産業、10年間のIT関連の爆発的進化は目覚ましい。なのに政治や経済は衰退する一方だ。対人関係も。
いや、それらは架空のものなのかもしれない。

「世界のGDPが50兆ドル程度に対して 金融商品の総額は10000兆ドル」とも言われる所以は単なるうわさ話ではないだろう。




模倣

「原理は自然を模倣しない」
馬を移動手段とする歴史があったためか、車にタイヤを4つもつけてしまった。
美大生や、デザイナーはすぐに自然の形態を模写したがる。
田舎の不良はテレビを見て真似をする。
子どもは親の事を真似をする。
知的に見られたい人は、有能な人の発言をあたかも自分の意見のように話す。

オリジナリティーはむずかしいなあ。


競争

ポテトチップスの袋をあけたらみんなが一斉に手をつっ込むような競争からは
もう降りたい。

2009年3月25日

12000円

給付金の申請をしている姿は情けないだろう。

表現

愛することは、本来自然なことであろう。
しかし、「大切なもの」や「やさしさ」といった言葉、
「友達100人できるっかなっ」
などと親や教師に教わる事でその自然さ、素直さが失われる。

つまり、ひねくれることはある面では素直な現象で
素直さはある面に置いては傲慢そのものだ。


2009年3月21日

問い

毎日が流れていって
自分は立ち止まったまま

季節はまた巡るのに
時間は立ち止まりはしないのに
立ち止まって
眺めてるだけに
なっていないだろうか

問いかけてみる

2009年3月14日

Itunes Music Store

社会的インフラとよばれる有線・有管技術は20世紀型社会の象徴だ。
政治家が道路を作りたがるのも、過度なリダンダシーがゆえに、金銭贈与発生の対象とされてきた。

無線・無管の技術革命は既に完了している。
CDを買ったりしている場合ではない。
1枚のアルバムの中で聞きたい曲は2、3曲でも3000円を支払う時代はとっくに過ぎた。もちろん音楽業界は一曲ごとの販売は嫌がるだろう。


2009年3月9日

燃料電池

(詳しくは全く分からないし、寄せ集めた情報の予想)



地球上における水素の重量比と石油の重量比では比べ物にならない。
次世代の車になるであろう燃料電池の水素は水から(自ら)取り出さなくてはならない。
石油から水素を取り出そうとするのは、石油メジャーの課金システムの圧力だ。
水は豊富にあるため、空気と同じように企業による独占や課税の対象には成り得ない。



(E=mc²はすごいらしい。)

給付金

1万5000円を配るなんて、何て幼稚なゲームなのだろう。
毎月10万を配ればいいのではなかろうか。

2009年3月8日

周期的な条件と反応の植え付け

西洋が発端の東インド会社を生み出した時代から続く大規模で人為的な問題はすべて共通している。
それは危機→行動→解決という、馬の目の前にニンジンをぶら下げるような反射条件的な統率を発明した。

リーマンを発端とするこの経済危機も必ず大企業は(見せかけでは)乗り越え、その勢力を保持、拡大するだろう。
これは歴史的にみれば、繰り返される完璧な出来レースである。
「世紀の大恐慌」は人生に1度だが、その周期が70-100年の周期の割合で行われるのが、経済発展国の平均寿命と一致するのは偶然ではないだろう。

巷ではおそらくこの事実は知らされないでいて、行動パターンはたいてい2パターンに収まる。
1、「地道に働くことが美徳だ」
2、「革命が必要だ」

解決のテクノロジーは何だろうか。